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岡山ナンバーに英文字入り登場 中四国のトップ切り月内にも

2/6(火) 23:46配信

山陽新聞デジタル

 アルファベットが入った自動車のナンバープレートが、今月中にも中四国地方のトップを切って岡山県で登場する。「岡山」という地名の右側に続く「分類番号」で、下2桁のいずれかや両方が数字から切り替わる。岡山は、プレート中央の4桁が数字一つの「・・・3」の人気が高く、これとセットとなる分類番号が月内にも枯渇する見通しのため。

 アルファベット入りプレートは国土交通省が導入を決め、今年1月、既に関東地方などで交付されている。プレート中央の4桁は好きな数字を選べる希望ナンバー制で、「1」「7」など人気が集中する特定の数字を引き続き提供できるよう、アルファベットで分類番号のパターンを増やす。

 6日、中国運輸局岡山運輸支局が、岡山でも交付が始まる見通しとなったことを発表した。佐藤正行首席運輸企画専門官は「なぜ『3』が人気なのかは分からないが、岡山は好きな数字を選びたい人が全国的にも多い地域。とはいえ、予想より早くアルファベットを導入することになった」と話した。