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【オリックス】山岡、大トリでブルペン入り「シーズンでバテないようにしたい」

2/8(木) 6:34配信

スポーツ報知

 オリックス・山岡泰輔投手(22)が7日、故障者を除けば投手陣の大トリでブルペン投球を行った。1月25日に大阪・舞洲でチーム最速のフリー打撃登板を果たしたが、今キャンプでは初のブルペンで30球。「傾斜と距離の確認。シーズンでバテないようにしたい。去年は出来上がりが早かったし、今年は後半に上げていけるように」とオレ流の考えを明かした。

 意識するのはコンディションの重要性だ。昨季は24試合に登板して8勝(11敗)を挙げたが、シーズン後に右肩腱(けん)板炎と診断された。「投げ込みは去年のシーズンで、ある程度できている。体のいい状態を維持するのが一番大切」。2月2日に初めてブルペン入りした昨年キャンプの球数は、チーム最少の1500球弱だったが、さらに減らす省エネ調整を進める。

 ピッチングを見守った福良監督は「オフの過ごし方を見たら大丈夫だと思う。独特なものがありますから」と信頼を寄せ、開幕投手についても「何人か候補はいるし、競争してもらいたいですね」と2年目右腕に期待していた。(表 洋介)

最終更新:2/11(日) 19:09
スポーツ報知