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最高速305キロの世界最速SUV ランボルギーニ”ウルス”が日本初公開!

2/7(水) 11:04配信

オートックワン

0-100キロ加速3.6秒、最高速305キロを発揮するスーパーSUVが日本上陸!

2017年12月4日、サンタアガタ・ボロネーゼにて発表されたランボルギーニのSUV”ウルス(URUS)”が、2018年2月6日に日本初公開された。

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スーパーカーをメインに手掛けるアウトモビリ・ランボルギーニが、そのDNAを惜しみなく吹き込んだSUVということで、日本発表を心待ちにしていたユーザーも非常に多いことだろう。

六本木にある泉ガーデンギャラリーにて行われた「ランボルギーニ・ウルス ジャパン・プレミア発表会」には、アジア太平洋地区代表のアンドレア・バルディ氏をはじめとした豪華なメンバーが多数訪れ、ランボルギーニの意気込みがひしひしと伝わってくるイベントだった。

デザイン・パフォーマンス・ラグジュアリー性、そしてランボルギーニらしいドライビングエクスペリエンスを詰め込んだスーパーSUV、ランボルギーニ・ウルス発表会の模様をレポートする。

5人乗りSUVでありながら、随所に宿ったランボルギーニのDNA

ウルスの発表会が行われた泉ガーデンギャラリーは、高級ブランドの展示会やプライベート・イベント等にも利用されるイベントホールだ。六本木周辺に漂うハイソな雰囲気は、ランボルギーニのブランドイメージにもマッチしている。

会場にはウェルカムドリンクや季節のプチケーキ等が多数用意されており、ランボルギーニのおもてなしの精神を感じることができた。

ウェルカムスピーチを行ったアジア太平洋地区代表のアンドレア・バルディ氏は、「ランボルギーニのDNAをSUVに吹き込むという明確なビジョンを持ったアプローチを行い、これまで不可能だったスーパーSUVというレベルに達した。」とコメントした。

ウルスはランボルギーニ初のターボチャージドエンジンを搭載し、最高出力650PS、最大トルク850Nmという驚異のパフォーマンスをSUVに与えた。排気量1リッター当たり162PS、パワーウェイトレシオはクラス最高の3.38を実現し、並みいるハイパワーSUVを軽々と超える性能となっている。

この”ウルス”が登場するまでの世界最速の市販SUVは、BRABUSが手掛けたGクラス、BRABUS 900”ONE OF TEN”であったが、”ウルス”はそのパフォーマンスを軽々と超え、紛れもなく世界最速の市販SUVの座に君臨した。

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最終更新:2/7(水) 11:19
オートックワン