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日本のフェイクニュースの現状(全文3完)調べるのは大したことない

2/8(木) 18:36配信 有料

THE PAGE

 NPO法人「ファクトチェック・イニシアティブ(FIJ)」の理事ら3人が、8日正午から外国人特派員協会で会見を行った。

 FIJは、誤った情報の拡散防止のため、日本国内のファクトチェック(事実確認)の推進・普及を目指すことを目的に、元記者や大学教授らが2017年に設立。会見では、理事を務めるジャーナリストの立岩陽一郎氏らが、日本のメディア報道の現状と「フェイクニュース」が存在する時代における情報の正確性について見解を発表した。

※【**00:32:45】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【中継録画】日本のフェイクニュースの現状をNPO法人理事らが会見」に対応しております。

     ◇     ◇

記者1:【アオイ総研のコバヤシ 01:00:24】と申します。アオイ総研の代表をやっています。私もかつて、産経新聞も加盟されていた某通信社の記者をしておりまして、今は研究所のほうに行ってますが、実は、ファクトとは何かというのは、これ、自動的にチェックできるほど、生やさしいもんではないということはしみじみ、30年の記者生活の中で感じておるものでございます。例えば、四人組の江青ですね・ジャン・チン。ギャング・オブ・フォーですね。あれが逮捕、捕まったっていうニュースが北京で流れたときに、デイリー・テレグラフの記者が報じたわけですね。そのときに、いわゆる、私は外信部におりましたが、同じような話は何度も出てくるんですよ。だから、またがせかというようなことで、ふるいにふるってたですが、あのデイリー・テレグラフは大当たりだったんですね。それで各社、世界中の各社が追っ掛けたわけです。 本文:9,259文字 この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

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最終更新:10/2(火) 16:01
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