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【京都記念】アイン11秒7“重戦車”のごとく3馬身突き放す

2/8(木) 6:01配信

スポニチアネックス

 “重戦車”ともいうべき雄大な馬体を躍動させ、アルアインが力強いフットワークで駆け抜けた。先週に続きCWコースで新コンビを組む川田が騎乗。シンシアズブレス(5歳500万)を1馬身追い掛ける形でスタート。直線でスッと馬体を並べると、ラスト1Fすぎから僚馬をグイ~ンと引き離す。馬なりで5F67秒2~1F11秒7、3馬身差をつけてフィニッシュ。池江師は「5Fからの併せ馬。追走でラスト1Fから並ぶ形でやりました。菊花賞の疲れも取れて、リフレッシュできた」と満足げだった。

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