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東地区上位争いが混戦に、西地区は大阪エヴェッサが3位浮上/B1リーグ第18節

2/8(木) 13:18配信

バスケットボールキング

 2月3日から5日にかけて各地でB1リーグ第18節が行われた。

 レバンガ北海道が東地区首位のアルバルク東京から1勝を挙げ、18勝16敗で同地区最下位を脱出。千葉ジェッツ、川崎ブレイブサンダース、サンロッカーズ渋谷はそれぞれ他地区との2連戦を制し、A東京に詰め寄った。2連敗を喫した栃木ブレックスは再び最下位に沈んだ。

 シーホース三河はホームで栃木と対戦。第1戦は金丸晃輔が32得点を記録する活躍で勝利を収めると、第2戦は3点差で白星を挙げ、第12節以来の同一カード2連勝を果たした。中地区最下位の横浜ビー・コルセアーズは新潟アルビレックスBBとの第1戦を制し、連敗を「4」でストップ。4位の三遠ネオフェニックスは3位の名古屋ダイヤモンドドルフィンズとの直接対決に臨み、第1戦は100点ゲームで圧勝したが、第2戦は最大21点リードを逆転され惜敗した。

 西地区では、西宮ストークスに2連勝の大阪エヴェッサが3位に浮上。1位の琉球ゴールデンキングスと2位の京都ハンナリーズによる決戦は、1勝1敗に終わったためゲーム差は変わらなかった。

■B1リーグ第18節終了時点
・東地区
1位:アルバルク東京(27勝7敗)
2位:千葉ジェッツ(24勝10敗)
3位:川崎ブレイブサンダース(22勝12敗)
4位:サンロッカーズ渋谷(21勝13敗)
5位:レバンガ北海道(18勝16敗)
6位:栃木ブレックス(17勝17敗)
・中地区
1位:シーホース三河(26勝8敗)
2位:富山グラウジーズ(17勝17敗)
3位:名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(15勝19敗)
4位:三遠ネオフェニックス(15勝19敗)
5位:新潟アルビレックスBB(13勝21敗)
6位:横浜ビー・コルセアーズ(9勝25敗)
・西地区
1位:琉球ゴールデンキングス(26勝8敗)
2位:京都ハンナリーズ(19勝15敗)
3位:大阪エヴェッサ(12勝22敗)
4位:滋賀レイクスターズ(11勝23敗)
5位:島根スサノオマジック(7勝27敗)
6位:西宮ストークス(7勝27敗)

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