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八代港クルーズ拠点形成協定 締結式

2/9(金) 20:03配信

RKK熊本放送

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国際クルーズ船の拠点港として整備が進む八代港について県がアメリカのクルーズ船会社と協定を結びました。
協定を結んだのは、アメリカのロイヤルカリビアン・クルーズ社です。八代港では、2020年4月の供用開始に向け去年11月から国際クルーズ拠点港としての整備が進んでいます。
今回の協定で、ロイヤルカリビアン社は供用開始までに旅客ターミナルやおもてなしゾーンを整備することになり、供用開始後は40年間にわたりクルーズ船専用の岸壁を年間150日まで優先的に利用することが認められます。
「ロイヤルカリビアン社の自由な発想とノウハウにより八代港が魅力的な世界有数の港に生まれ変わることを確信している」(蒲島知事)
県では供用開始後、年間200隻のクルーズ船の寄港を目指すとしています。

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最終更新:2/9(金) 20:03
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