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【クイーンC】ツヅミモン ラスト11秒6“出世街道”一直線

2/9(金) 6:01配信

スポニチアネックス

 月曜東京の3歳牝馬G3「第53回クイーンC」の追い切りが8日、東西トレセンで行われた。ツヅミモンはCWコースで単走。序盤はゆったり運び、直線で追われると、グンと伸びてラスト1F11秒6。540キロの超大型牝馬だが、重苦しさは全くない。騎乗した城戸(レースはM・デムーロ)は「反応が良かった。新馬の時から稽古に乗っていたけど、しっかりしてステップアップしている」と成長を口にする。

 動きを見守った藤岡師も「攻め馬は走るから、積極的に行かないように上がり重点で。その分、しまいの動きも良かった」と好感触。1週前には坂路で4F51秒6の好時計を出し、準オープンの年長牝馬を子供扱いした。「前走と比べても、いい意味で変わりない」と順調さをアピールする。“出世レース”を制して、G1桜花賞(4月8日、阪神)へと弾みをつけるか。

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