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パッキャオ 11月にロマチェンコ戦か ローチ・トレーナー「スーパーライト級で」

2/9(金) 11:37配信

スポニチアネックス

 米国のボクシングサイト「ボクシングニューズ24」は7日、元6階級制覇王者のマニー・パッキャオ(39=フィリピン)が、11月にWBO世界スーパーフェザー級王者ワシル・ロマチェンコ(29=ウクライナ)と対戦する可能性があると報じた。

 パッキャオは4月14日(日本時間15日)にノンタイトル戦を予定。正式発表はまだないが、元WBO世界スーパーライト級王者のマイク・アルバラード(37=米国)を相手に世界戦へ向けての調整試合がセットされる運びとなりそうだ。

 そして、同日にはジェフ・ホーン(30=オーストラリア)とテレンス・クロフォード(30=米国)が激突すWBO世界ウエルター級タイトルマッチも開催。パッキャオはこの一戦の勝者と対戦することが見込まれている。

 ただ、長年に渡りパッキャオとコンビを組むトレーナーのフレディ・ローチ氏は、スーパーフェザー級で圧倒的な強さを見せているロマチェンコとの対戦も視野にあることを明言。「ロマチェンコは次戦でライト級に転向し、年末にはスーパーライト級でパッキャオと戦うことになる」とフィリピンのメディアに話したという。

 パッキャオがプロモート契約を交すトップランク社のボブ・アラム氏も11月にその可能性があることを認めているそうで、実現すれば、全世界が注目するビッグマッチとなりそうだ。