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葛西紀明、チャック全開飛躍に「張本さんに大喝もらわないと」

2/9(金) 11:26配信

スポーツ報知

 平昌五輪でノルディックスキー・ジャンプ男子ノーマルヒル予選で98メートルの117・7点で20位に入り予選を突破した冬季五輪史上最多の8度目の出場となる葛西紀明(45)=土屋ホーム=が9日、「平昌オリンピックノーマルヒルなんとか予選突破!?」と題した自身のブログを更新した。

 葛西は、飛躍時にスーツのチャックがほぼ全開になっていたことを明かした。ブログでは、「ブログを見ていただいている皆様、沢山の応援とコメントやメッセージありがと~ございます。昨日のノーマルヒルの予選は無事?に予選通過したと思われます。いや~NORIとした事が・・・まさかあんなミスを犯すとは自分でも信じられなーい!失格になってもおかしくないミスでした。そんなに緊張してたつもりはないんだけどな~やっぱり緊張してたんだな!自分的に几帳面な性格だと思うのでキッチリしてないと嫌なのに何で閉め忘れたかな~試合後15分間の間にプロテストが無ければ時効になるんだけど、もうハラハラドキドキでした。笑い事で済んだけど、マジで笑えねぇ」と反省していた。

 その上で「これは完全にあれだな!

サンデーモーニングの張本さんから「喝」いや「大喝」もらわないと。せっかくの皆さんの応援が台無しになるところでした。申し訳ありません。ということで、なんとか紙一重で予選突破となりました。この運を逃さず明日の本戦ではもっと!もーーーっと!!豪快で綺麗なジャンプをしたいと思います!」と誓っていた。

 最後に「よーーーーし!今日は平昌オリンピックの開会式!旗手という大役をしっかり務めて参ります!いよいよ始まるよ~!!」と意気込んでいた。

最終更新:2/12(月) 16:50
スポーツ報知