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NGT48、サードシングルは1期生24人全員選抜&センター本間日陽 ミュージックビデオは映画『全員死刑』の小林勇貴が監督

2/9(金) 11:30配信

デビュー

 新潟を拠点に活動するNGT48が、サードシングル『春はどこから来るのか?』を4月11日にリリースすることを8日、NGT48劇場での劇場公演中に発表した。サードシングルでは、Team NIII、そして研究生8人(ドラフト3期生は含まず)の1期生24人全員が選抜メンバーとなり、センターは本間日陽(ほんま・ひなた)が務める。

【写真】NGT48 1期生全員の写真

 昨年のAKB48選抜総選挙で13位にランクイン。5位のNGT48荻野由佳同様、前年の圏外からの初選抜入りという大躍進を果たし、握手会でも高い人気を誇る本間。「青春時計」のカップリング曲「純情よろしく」(ダンス選抜曲)、「世界はどこまで青空なのか?」のカップリング曲「ナニカガイル」(全員曲)でセンターを務めているが、シングル表題曲でのセンターは今回が初めて。

 なお「春はどこから来るのか?」のミュージックビデオを、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭でグランプリを獲得した『孤高の遠吠』や『全員死刑』などで知られる映画監督・小林勇貴が手掛けることも発表となった。特報映像では、小林監督がNGT48のメンバーに凄味をきかすシーンも映し出され、異色の顔合わせによる化学変化を期待させた。

 セカンドシングル「世界はどこまで青空なのか?」では、映画『溺れるナイフ』の山戸結希監督がミュージックビデオの監督を手掛け、各方面から高い評価を得たが、今回また、気鋭の監督のもとで、NGT48のメンバーがどのように成長していくのか注目したい。

 なお現在、NGT48は新潟市とのコラボで、2期生のオーディション参加者を募集中。応募締め切りは2月28日。応募の方法はオーディション情報サイト「デビュー」に掲載中。

最終更新:2/9(金) 11:30
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