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大友花恋、バンコクの長過ぎる正式名称スラスラ

2/11(日) 14:23配信

オリコン

 女優でモデルの大友花恋(18)が11日、都内で行われた『大友花恋 CALENDAR 2018.04-2019.03』発売記念イベント前会見に出席した。12月中にタイのバンコクやサメット島でロケを敢行した同カレンダー。PRのためバンコクの正式名称を言う機会があったという大友は移動中に必死で覚えたといい、「言ってみてもいいですか?」と報道陣の前でも披露。長過ぎる正式名称もスラスラと読み上げ、拍手を浴びた。

【カレンダーカット】大人っぽい表情でカメラを見つめる大友花恋

 「クルンテープ・プラマハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラーユッタヤー・マハーディロックポップ・ノッパラット・ラーチャタニーブリーロム・ウドムラーチャニウェートマハーサターン・アモーンピマーン・アワターンサティット・サッカタッティヤウィサヌカムプラシット…っていう感じです!」と間違えずにいい終え、安堵の表情を浮かべながら「これを練習してたのが一番記憶に残ってます」と話した。

 撮影を振り返って「お天気にも恵まれてタイの街中が本当にカラフルで日本とはまた違った熱気だったり人の雰囲気だったり、また全然違う環境で卒業旅行のようでした」とすっかり魅了された様子。「朝から私の写真をみて一日のエネルギーをゲットしてもらえたらうれしい」とファンに向け呼びかけていた。

 高校生活も残る2ヶ月となったが卒業後は進学せずに芸能活動に専念する。「途中までは悩んでいた時期もありますが高校3年生でいろいろお仕事をさせてもらううちにこのお仕事を突き詰めていきたいと思うようになった」と心境に変化。「やり残したことはないです。毎日楽しくて制服もたくさん着られたので、このまま最後の2ヶ月が過ごせればいいな」と意気込んでいた。

最終更新:2/13(火) 16:26
オリコン