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WINNER、4度目のジャパンツアーが開幕 まさかのあの曲の初パフォーマンスも

2/10(土) 22:30配信

エキサイトミュージック

WINNERが日本で4回目となる全7都市11公演3万4千人動員のツアー『WINNER JAPAN TOUR 2018 ~We’ll always be young~』を本日2月10日(土)千葉・市原市市民会館でスタートさせた。

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『WINNER JAPAN TOUR 2018 ~We’ll always be young~』は2017年春、4人体制になって初となる日本ツアー。オープニングはMelOn、NAVER、genie、Bugs!、Soribadaなど5つのチャートで1位、iTunesアルバムチャートで最大22ヶ国で1位を記録を記録したファンキー・ディスコ調の「LOVE ME LOVE ME」でスタート。幅12メートル、高さ6メートルの4人を象徴する巨大菱形LEDステージからメンバー4人が登場、新生WINNERサウンドに寄り添ったしなやかで、自然体の流線的なダンスパフォーマンスに悲鳴のような大歓声が巻き起こった。
 
その後今回のツアーで初披露となるサプライズ曲「Haru Haru(WINNER Ver.)」をパフォーマンス。同楽曲は言わずと知れたYG ENTERTAINMENTの大先輩BIGBANGの名曲で、昨年12月25日にTWICE、防弾少年団など錚々たるアーティストが出演したSBS歌謡大祭典でWINNERバージョンとして初披露され、その場面は“最高の1分”と称され、10.6%の視聴率を獲得した。日本語フルバージョンとなった同曲のまさかの初パフォーマンスに歓喜の声がこだまし、観客は名曲のWINNERアレンジに酔いしれた。
 
そして一番の盛り上がりをみせたのは4人体制初の作品で、且つ彼らにとって転機となった楽曲「REALLY REALLY」。これまでのWINNER節の“メロディとヴォーカルワークで聴かせる”部分はしっかりと保ちながら、世界の潮流を取り入れたサウンドは上述するように1億ストリミーング再生を突破。いまなおロングセラーを続けている同楽曲を、待ちわびた観客とキレのあるヴォーカル、ダンスが一体となり、新生WINNER初日にふさわしい最高のパフォーマンスを見せた。

MCでリーダーのカン・スンユンは「今回のツアーのタイトルは“We'll always be young”です。皆さんにいつも一番若くて美しい瞬間がずっと続いてほしい気持ちで、僕たちメンバーが考えてつけたタイトルです。皆さんと僕たちが一緒にいる限り、WINNERの音楽と一緒にいる限り、いつでも青春でいられます。何年、何十年がたっても皆さん達に青春を与えるWINNERでいます」とコメントし、ファンもメンバーも感動に包まれながら無事初日のステージを締めくくった。
 
またツアー初日の本日、今週発売となったニューアルバム『OUR TWENTY FOR』がWINNER初となるオリコンデイリーCDアルバムランキング1位を獲得(2/9付)、初日に華を添えた。