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【京都新馬戦】ロンリーハートが逃げ切り勝ち 半兄にロンドンタウンをもつ良血

2/10(土) 14:25配信

スポーツ報知

 10日の京都6R新馬(ダート1400メートル=16頭立て)は、6番人気のロンリーハート(牝、父サウスヴィグラス=栗東・牧田和弥厩舎)が逃げ切って勝利した。勝ち時計は1分27秒9。

 好スタートを決めてマイペースの逃げに持ち込むと、道中の折り合いもスムーズ。直線入り口から脚を伸ばして後続との差を広げ、そのリードを守って2着に半馬身差で押し切った。蛯名正義騎手は「スタートが決まって、スムーズに行けたのが一番の勝因ですね。まだ幼くていろんなことが気になっている感じで、周りの音や動作に反応しやすい。そのあたりが慣れてくれば、もう少し良くなると思います」。韓国G1のコリアカップを制し、国内でもダート重賞2勝のロンドンタウンを半兄にもつ良血に今後の成長を期待した。

 牧田調教師は「逃げたのはジョッキーの好判断ですね。ちょっと怖がりなところがあるので。今後は未定です」と話した。

 2着には12番人気のキクノエスペルト(鮫島良太騎手)が入り、3着も9番人気のアトス(田中勝春騎手)。1番人気のアンインジュリー(津村明秀騎手)は6着だった。

最終更新:2/11(日) 18:51
スポーツ報知

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