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平昌五輪の金メダル第1号はスウェーデンのカッラ 女子スキーアスロンで優勝

2/10(土) 17:22配信

スポニチアネックス

 平昌五輪の金メダル第1号はクロスカントリー女子スキーアスロンに出場したスウェーデンのハロッテ・カッラ(30)が獲得した。

 スキーアスロンはクラシカルとフリーの異なる走法で各7・5キロ(計15キロ)を滑走する種目。前回のソチ五輪で2位だったカッラは後半(フリー)の残り5キロ付近から集団を抜け出し、2位のマリット・ビョルゲン(37)に7秒8の差をつけて逃げ切った。優勝タイムは40分44秒9。五輪3大会目のカッラが獲得した金メダルは通算3個目となった。

 5大会目で過去6つの金メダルを獲得しているビョルゲンはこの種目での3連覇を逃したが、通算メダル数は男女併せて歴代単独2位の11個目。日本の石田正子(37)は中盤まで健闘したが、カッラから1分19秒遅れの14位に終わった。