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小林陵侑 初五輪で日本勢最高7位入賞「ワールドカップより緊張しなかった」

2/11(日) 0:43配信

スポニチアネックス

 ◇平昌五輪ジャンプ男子ノーマルヒル決勝(2018年2月10日 ヒルサイズ=HS109メートル)

 五輪初出場の小林陵侑(21=土屋ホーム)は108メートル、108メートルの合計240・8点で日本勢最高の7位入賞を果たした。

 「自分の力以上のものが出せた。うれしいです」と声を弾ませた。強風の影響で何度も競技が中断となり、自身も2本目は待ち時間が長引いた。それでも「足先の感覚とかあまりなかったが動けた。普段のワールドカップより緊張しなかった」と強心臓ぶりを見せつけた。

 実兄の小林潤志郎(26=雪印メグミルク)とともに初出場の五輪。ラージヒルや団体戦でも活躍が期待できそうだ。