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<岡田准一>中島哲也監督の5年ぶり新作で主演 松たか子や妻夫木聡らも

2/12(月) 5:00配信

まんたんウェブ

 人気グループ「V6」の岡田准一さんが、中島哲也監督の5年ぶりの最新作となる映画「来る」(2019年公開)で主演を務めることが12日、明らかになった。黒木華さんや小松菜奈さん、松たか子さん、妻夫木聡さんも出演する。“中島組”初参加となる岡田さんは「今回、初めて中島哲也監督とお仕事させていただくことを光栄に思っております。中島監督のホラーということで、怖くて脚本を読むのも大変ですが、作品の中で(自身が演じる)野崎として生きていけるように頑張ります」と意気込んでいる。

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 岡田さんはフリーライターの野崎、妻夫木さんは今回の重要な役どころになる男性・田原秀樹を演じる。黒木さんは秀樹の妻・香奈、小松さんは野崎の恋人で強い霊感を持つ比嘉真琴役、松さんは真琴の姉で最強の霊媒師・比嘉琴子役を務める。

 同作は15年の「日本ホラー大賞」の大賞を受賞した澤村伊智さんの小説「ぼぎわんが、来る」(角川ホラー文庫)が原作。妻の香奈と結婚式を終えた秀樹の元に、謎の訪問者が現れ、取り次いだ後輩は謎の死を遂げる。それから2年の月日が流れ、秀樹の周囲で不可解な出来事が起こる。恐れた秀樹は、野崎と真琴を紹介してもらい、そのつてで琴子ら全国から猛者たちが次々に集結してくる。クリスマスの夜に「…来る」と琴子が告げ、ついに“それ”との戦いが幕を開ける……というストーリー。

 松さんは「中島監督に再び声をかけていただき、うれしい気持ちと、何をどうすればいいのかわからない思いの両方で胸がいっぱいです。撮影が始まるまでに、ゼロになることを恐れず、今のこのいっぱいな心をからっぽにして、現場に向かいたいと思います」、妻夫木さんは「中島監督の作り上げる世界は幻想的でもあり現実的でもあり、いろいろな感情が渦巻いたその世界の中で生きることをいつも楽しませていただいています。本当に怖いものはもしかしたら……と思うような結末は新しいホラーの形となることを確信しています」と話している。

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最終更新:2/12(月) 5:00
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