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国民投票「『恐れがある』議論起こると…」自民・細田氏

2/11(日) 17:10配信

朝日新聞デジタル

■細田博之・自民党憲法改正推進本部長(発言録)

 (参院選の県境をまたぐ「合区」について)今の制度は大きな矛盾があるから、党憲法改正推進本部として(改憲原案の)案文をつくる。まもなく条文化をする。(9条改正については)自衛隊(の存在)をきちっと書く案を今、考えているところだ。もう少し経って、(党内の)議論を収束させたい。

 憲法改正案は、できるだけ早く整理して、みなさんの納得が得られる案に充実させる。そして国会で審議し、最終的には国民投票にかける。あんまり、「国民投票のときにこういう恐れがある」「ああいう恐れがある」という議論が起こると、反対論が多くなる。そうならないように誘導していくことが必要だ。(松江市内の会合で)

朝日新聞社