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圧巻のメドベージェワ 復帰2戦目で世界最高81.06

2/11(日) 17:47配信

朝日新聞デジタル

(11日、平昌五輪フィギュアスケート団体・女子SP)

 初めての五輪で、世界女王が舞った。18歳のエフゲニア・メドベージェワが、ロシアからの五輪選手(OAR)のチームの一員として団体の女子ショートプログラム(SP)に登場。自身が持つ世界最高得点を0・21点上回る81・06点をマークした。「出るチャンスをもらえてうれしい。色々な感情が出てきた」

【写真】女子SPで演技するエフゲニア・メドベージェワ=白井伸洋撮影

 ここまでの道のりは簡単ではなかった。右足甲の骨のひびで、昨年12月のグランプリファイナルを欠場。約2カ月ぶりに実戦復帰した1月の欧州選手権(モスクワ)では、今季シニアデビューした、同じコーチに指導を受ける15歳のアリーナ・ザギトワに敗れて2位にとどまった。主要大会で優勝を譲ったのは、2015年11月のロシア杯以来だった。

朝日新聞社