ここから本文です

息子2人と過密な日々…小倉優子さん「追い込むの好き」

2/11(日) 17:44配信

朝日新聞デジタル

 5歳と1歳の息子たちとの3人暮らしです。昨年の春、離婚をして本格的に仕事に復帰しました。だいたい朝5時に起きて、子どもたちが起きるまでにメイクや洗濯、朝ご飯やお弁当作りをします。6時に起きてもいいんですけど、そうすると子どもたちに「急いで」とか言って慌ただしくなっちゃう。だから、早めに起きています。

【写真】小倉優子さん=東京都渋谷区、池永牧子撮影

 息子たちを幼稚園と保育園に送って、そのまま仕事へ行き、夕方に帰宅。それから夕飯を作ります。バラエティー番組の収録時間はフルタイムで働くよりはるかに短いので、ありがたいですね。お迎えも基本的には私がしますが、できない日は母に頼ったり、習い事が一緒ならママ友に連れて行ってもらったり。ベビーシッターさんにもお願いしながらやっています。

 長男は、お着替えや支度を自分でできるようになってきて助かっています。私が掃除機をかけている間、下の子を見てくれたりもします。

 次男はたくましい。お兄ちゃんが遊んでいるおもちゃを泣きながら欲しがるけど、よく見ると涙は全然出ていない。「はい」ってお兄ちゃんが渡すとピタッと泣きやむ。もうこんなことができるんだ。面白いですね。

 子どもたちが寝てからは、家事をしたり、お仕事のアンケートに答えたり。自由に使える時間はほとんどないです。でも、自分を追い込むのはわりと好き。予定がパンパンでやらなきゃいけないことが目の前にありすぎるのも嫌いじゃないんです。

 疲れたなって思ったら、家事もやめて早く寝ちゃう。寝たらわりと切り替えられます。うちに遊びに来たお友達と、たまにお酒を飲むことも。お酒は強いんですけど、今は外に飲みに行けないので。それもストレス発散ですね。(聞き手・伊藤綾)


     ◇

 タレント 小倉優子 おぐら・ゆうこ 1983年、千葉県出身。「小倉優子の毎日おいしい●(ハート)おうちごはん」(扶桑社)など料理本も出版

朝日新聞社