ここから本文です

【スピードスケート】一戸大健闘5000M9位 クラマーが圧巻3連覇

2/11(日) 18:11配信

東スポWeb

【韓国・江陵11日発】スピードスケート日本男子の先陣を切って登場した5000メートルの一戸誠太郎(22=信州大)は、6分16秒55をマークし、9位に入った。

 同種目の日本記録保持者として臨んだレースは、残り2周まで29秒台のラップを刻む積極的な滑り。最後もラップを大きく落とすことなく、日本記録まで約3秒に迫る好内容のレースだった。

 1万メートル日本記録保持者の土屋良輔(23=メモリード)は6分22秒45で16位。前半から落ち着いたレースを展開し、最後まで粘りを見せた。

 2人は18日の団体追い抜きでメダル獲得を目指すが、そこに向けてまずまずの滑り出しとなった。

 金メダルは五輪新の6分9秒76を叩き出したスベン・クラマー(31=オランダ)。2010年バンクーバー、14年ソチに続く同種目3連覇を達成した。

最終更新:2/11(日) 21:51
東スポWeb