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18歳吉永「歓声にのまれた」、3位ゴールも終盤の接触で失格

2/11(日) 6:01配信

スポニチアネックス

 ◇平昌冬季五輪 ショートトラック男子1500メートル予選(2018年2月10日)

 男子1500メートル予選に出場した18歳吉永は表情をゆがめた。「歓声にのまれた。ちょっとだけ浮足立った」。前の3組に北朝鮮選手が出場。同国の美女軍団が歌声を響かせた直後のレース。同じ4組には地元・韓国選手がいて、「コーチの声が聞こえない」という異様な盛り上がりだった。

 通過ラインの3位でゴールしたものの、終盤の接触で失格。1組の横山、5組の渡辺は4位で敗れた。3人とも準決勝まであと一歩のところで涙をのんだ。