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【京都記念】秋華賞馬ディアドラは6着 福永「追ってから伸びてくれなかった」

2/11(日) 16:45配信

スポーツ報知

◆第111回京都記念・G2(11日・芝2200メートル、京都競馬場、重)

 4番人気のクリンチャー(藤岡佑介騎手)がゴール前で抜け出し、G1馬4頭を倒して重賞初制覇を果たした。昨年の菊花賞2着以来の始動戦を勝利で飾った。

 2着は2番人気の皐月賞馬アルアイン(川田将雅騎手)が1馬身差で続いた。断然1番人気だった日本ダービー馬レイデオロ(ダリオ・バルジュー騎手)は、内でしぶとく伸びたモズカッチャンとの3着争いを鼻差で制したが、昨年のジャパンC2着以来の実戦は直線で伸びを欠き、単勝1・6倍の支持に応えられなかった。

 福永騎手(ディアドラ=6着)「流れには乗れたけど、追ってから伸びてくれなかった。初めてなのでよくわからないけど、太め感もなかったし…」

最終更新:2/14(水) 7:29
スポーツ報知

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