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ハガティ米大使が来県 白川郷合掌集落を散策

2/11(日) 9:24配信

岐阜新聞Web

 ウィリアム・ハガティ駐日米大使は10日、初めて岐阜県を公式に訪れ、大野郡白川村荻町の世界文化遺産「白川郷合掌造り集落」を見学した。
 昨年8月に着任したハガティ大使は、妻のクリシーさんの希望で、子ども4人のうち長女タラさん、二女クリスティンさんと4人で白川郷を訪れた。
 国指定重要文化財「和田家」など雪に覆われ、風情漂う合掌造り集落を散策した。昼食後、集落が一望できる展望台へ移動すると「ビューティフル」、日本語で「素晴らしい」と感嘆の声を上げ、家族で記念写真を撮った。
 案内役を務めた成原茂村長は「短い滞在だったが、大変感動されていた。息子2人も連れて一緒にまた来たいと言っていただけた」と喜んだ。ハガティ大使は外国人観光客の中でも東南アジア系の多さに驚いたようで、「米国人が少ない。米国でもっとPRするようアドバイスを受けた」と話した。

岐阜新聞社

最終更新:2/12(月) 21:44
岐阜新聞Web