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【バレー】合成vsジェイテクト戦会見 合成・傳田「前田選手だと打数が増えてリズムが作れる」ジェイテクト・アーマツ監督「今日は西田だけ頑張った」

2/11(日) 22:07配信

バレーボールマガジン

10日(土)の豊田合成vsジェイテクト戦の記者会見コメント



豊田合成

イゴール選手

ファイナル6の最初の試合でとても重要な試合だった。そのゲームでとてもいい試合ができた。我々のブロックディフェンスが機能していてとてもよかった。試合のはじめの1点目から集中できてよかった。



――リーグの途中で怪我をされたが、このファイナル6に向けてはしっかりコンディションを整えたそうだが、現在の状況は。

怪我して1ヶ月半戦列から離れた。戻ってきてもしばらくは50%ほど。今はほぼ良くなっている。いい状態です。



傳田亮太選手

さっきイゴールさんが言ったとおり、うちのブロックディフェンスがしっかり機能した。自分たちのミーティング通り試合ができて、いい出だしが切れた。



前田一誠選手

ファイナル6初戦ということで緊張感もあったが、それを受け入れて、コンセプトを信じて、それに集中して勝ててよかった。



――前田さんに。本来内山さんがスタメンでしたが、今回スタメンで、どういうことに気をつけたのか。

とにかくスパイカーの打ちやすいトスをどうやってヘルプできるかを考えている。



――ミドルの打数も多めでしたが。

試合前に多くしようとしてるわけではないですけど、局面局面で、決まるところを探した結果が数字に現れている感じですね。



――傳田さんに。セッターが前田さんに代わって、いつもと違う部分。

前田選手だとクイックの本数が増えるので、そういうところでファーストテンポを使ってもらっているので、試合をやっていて楽しいし、チームのヘルプになっている。本数を打つなかでリズムが作れる。





トミー監督

今日の試合で言えることは、スタッフの準備がとても素晴らしかった。試合の始まる時準備したことを選手が実行してくれた。今日のいいスタートを切れたのは、良い準備ができていいパフォーマンスができた。ファイナル6は簡単な試合は1試合もない。我々の動きはいい動きをしてくれたのでとても満足している。また明日は別の日が来ますので、気持ちを切り替えてリフレッシュして試合に臨みたい。ジェイテクトさんも途中簡単に負けれないということでやることをすべてやってこられたと思う。その中で勝利できてよかった。



――ファイナル6に向けて一番練習してきたことは。

鍵は、今シーズンコンセプトにしてきたことがあり、それをやり続けること。それとリフレッシュすることにフォーカスした。一つ言えることは、毎日一生懸命練習して取り組むこと。

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