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セリーナ 夫と娘がフェド杯観戦、2日目のダブルスに出場予定<女子テニス>

2/11(日) 20:50配信

tennis365.net

フェドカップ

女子テニスで元世界ランク1位のS・ウィリアムズ(アメリカ)は10日、自身のインスタグラムを更新し、現在開催中の国別対抗戦フェドカップ ワールドグループ1回戦 アメリカ vs オランダ(アメリカ/アッシュビル、室内ハード)に夫のアレクシス・オハニアン氏と娘のアレクシス=オリンピア・オハニアン=ジュニアが観戦に訪れたことを公開した。

【セリーナ 男女差別の過去を激白】

セリーナが投稿したビデオの中では、セリーナの真後ろの最前列にキャップを被ったオハニアン氏と、その膝の上で大人しくしている愛娘の様子が確認できる。

36歳のセリーナは、昨年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で2年ぶり7度目の優勝を飾り、1968年のオープン化以降でS・グラフ(ドイツ)を抜く四大大会史上最多23勝目の偉業を成し遂げた。

その後、妊娠を発表して休養に入り、9月に長女を出産した。12月末にエキシビション ムバダラ・ワールド・テニス・チャンピオンシップ(アラブ首長国連邦/アブダビ、ハード)で実戦に復帰したが、「戦うだけならできるけど、それだけでは意味がない。より良いプレーをするには、もう少し時間がほしい」と今年の全豪オープン欠場を発表した。

今大会が約1年ぶりの公式戦となるセリーナだが、シングルスではなく、11日のダブルスでL・デイビス(アメリカ)とともにL・ケルクホーフェ(オランダ)/ D・スフールス(オランダ)組と対戦する予定。

セリーナとデイビスの他には、ツアー通算71勝を誇る世界ランク8位のV・ウィリアムズ(アメリカ)、昨年の全豪オープンと全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)でベスト4進出を果たした同17位のC・バンデウェイ(アメリカ)が出場している。

10日に行われたシングルス2試合では、アメリカが2連勝し、2回戦進出に王手をかけた。

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最終更新:2/11(日) 20:50
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