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妻子持ちなのに、“不純な”片思い…江原啓之が届けた言葉は?

2/11(日) 18:10配信

TOKYO FM+

スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents江原啓之 おと語り」。今回番組では、人を好きになる気持ちを抑えたいと悩む方からのメッセージを紹介し、江原が“ことば”を届けました。

◆不純な片思いを抑えるには?
「人を好きになる気持ちはどうすれば抑えられますか? 自分は結婚して、子どももいます。しかし、会社で知り合った女性Aさんを好きになってしまいました。妻も自分にとって大切な存在ですので、家庭を壊したくありませんし、そもそもAさんは自分を好きではないと思います。なので、忘れたいのですが、会社でちょくちょく会うので、忘れたくても忘れることができません。かれこれ5年経ちます。どうすればこの不純な片想いを抑えられますでしょうか?」

◆江原からの“ことば”
「私は、サッパリわかりません(笑)。家庭を壊す必要もないし、進展させる必要もない。考えを変えたら、会社に行く楽しみができている。なぜ、くっつくか、まったく忘れるかの2つに1つなのか。不純な片想いというけれど、世の中の人はみんな不純な片想いをしている。女の人はドラマを観て、男の人は週刊誌の袋とじを見て妄想している。会社に行くのに可愛らしい女の子がいたほうが楽しい。今日は、こんな服を着ていこうかな、なんて思ったりして、ホルモンが分泌されていいのではないか。最近思うのは、男の人のほうがより女性的。これが本質なんだと思う。家庭で奥さんも子どもも大事にしていて、そんなことを思ってしまった自分が不純だと思ってしまう。男の人のほうがロマンチストなんだと思います」

◆江原啓之 今宵の格言
「事実を受け入れていれば、苦しみはありません」
「苦しみは、欲望なのです」

(TOKYO FM「江原啓之 おと語り」より)

最終更新:2/11(日) 18:10
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