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CR7に高評価『野心的』 レアルの選手評価を公開

2/11(日) 18:19配信

SPORT.es

レアル・マドリードはホームのサンティアゴ・ベルナベウでレアル・ソシエダ戦を戦い、5-2の圧勝をおさめた。

【マドリー PSG戦前に大勝】

そして、ホームのサンティアゴ・ベルナベウで行われるチャンピオンズリーグのパリ・サンジェルマン(PSG)戦を前に監督ジネディーヌ・ジダン率いるレアル・マドリードはその強さを見せつけている。

■GK
ケイラー・ナバス(4点)
『戸惑い』
レアル・ソシエダを圧倒している時は、観戦者だった。エウゼビオ率いるチームの決定機の1つであるフアンミのヘディングシュートはポストを叩いている。また、バウチスタに決められたゴールは正確なシュートをエリア内から決められ、イジャラのゴールにも成す術がなかった。

■DF
カルバハル(5点)
『不安定』
最高のコンディションとはまだ言い難い。レアル・ソシエダを相手にいつもよりも守備的な役割を果たし、逆サイドのマルセロがより多くの注目を集めている。

セルヒオ・ラモス(5点)
『乱雑』
多くの時間で優れたパフォーマンスを見せていたが、試合終盤はレアル・ソシエダを前に満足のいく内容とはならなかった。

ラファエル・ヴァラーヌ(4点)
『下降傾向』
試合を通して高いパフォーマンスを見せたと言えるが、試合終盤にレアル・ソシエダに2ゴールを許している。これまでのシーズンで見せてきた堅守をなかなか見せられていない。

マルセロ(7点)
『攻撃参加』
試合全体を通して高いパフォーマンス見せている。いつもよりも果敢に攻撃参加していたのに加え、自身の守備の役割にも気を使っている。自陣のゴール前から相手のゴール前まで上下運動をしている。

■MF
ルーカス・バスケス(7点)
『積極的』
開始1分、マドリーの先制ゴールをクリスティアーノ・ロナウドのアシストから素晴らしいヘディングシュートで決めている。スピードで相手を嫌がらせ、賢いプレーを見せている。なお、62分に途中交代している。

ルカ・モドリッチ(6点)
『牽引役』
プレーしやすい試合だった。厳しさに欠けるソシエダを前に自由にプレーしている。攻守の切り替え、長短のパスでチームに貢献している。PSG戦を考慮し、後半に途中交代している。

トニ・クロース(7点)
『ヒエラルキー』
マドリーの勝利の立役者の1人といっても過言ではない。エリア外から素晴らしいシュートを決めている。中盤を支配し、モドリッチをコンスタントにサポートしていた。

■FW
マルコ・アセンシオ(7点)
『違いを生み出す』
この試合のパフォーマンスで再び彼のチームでの役割についての論争がされるだろう。監督ジダンが先発起用するとアセンシオは左サイドでプレーメーカーとなり素晴らしい貢献をしている。マドリーの2ゴール目の起点になり、それ以外でも違いを生み出している。なお、試合が進むにつれてパフォーマンスは低下し、ベイルと交代している。

カリム・ベンゼマ(5点)
『不安定』
ボールを保持している時もしていない時もその貢献は価値のあるものだったが、ゴールという結果が未だについてこない。ソシエダを相手にいつものようなレベルでのパフォーマンスを下回っていた。

クリスティアーノ・ロナウド(7点)
『野心的』
今シーズン最高のパフォーマンスを見せている。相手を崩壊に導き、ハットトリックも記録した。最初のゴールはエリア内でのシュート、2ゴール目はヘディング、3ゴール目はゴールエリア内での相手GKが弾いたこぼれ球から決めている。ゴール以外に、サイドでの貢献も時折見せている。

■途中出場
イスコ・アラルコン(5点)
『低調』
後半から出場し、試合に入ろうと努めたが、出場した時間帯はソシエダのペースだった。

マテオ・コバチッチ(4点)
『無責任』
試合終盤に出場したが、守備での役割を十分に果たせず、バウチスタに決められたゴールでは守備のサポートが遅れている。

ガレス・ベイル(4点)
『傍観者』
試合終盤から出場したが、うまく試合に入れなかった。ソシエダがケイラー・ナバスのゴールに襲いかかっている一方で、ベイルは何も結果を残すことができなかった。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:2/11(日) 18:19
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