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ブスケツがリーガ300試合出場に王手

2/11(日) 20:06配信

SPORT.es

グアルディオラが監督を務めていた2008/09シーズンにデビューを果たしたセルヒオ・ブスケツは、日本時間2月12日0:15にキックオフを迎えるヘタフェ戦に出場すれば、リーガ300試合出場達成となる。ブスケツのデビュー戦は2008年9月13日のFCバルセロナ対ラシン・デ・サンタンデール戦(1-1)であり、当時20歳であった。

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そしてブスケツは、リーガ出場数でバルサの歴代トップ10に入っている。なお、カタールのアル・サッドで現在プレーするチャビ・エルナンデスが505試合でトップ、次いでアンドレス・イニエスタ(429試合)、レオ・メッシ(404試合)となっている。

バルサの元GKであり、現バルサBのGKコーチを務めるカルロス・ブスケツの息子であるブスケツは、ルイス・エンリケが監督を務めていた2015/16シーズンに自身最多となる35試合に出場している。一方でデビューを果たした2008/09シーズンは自身最少となる24試合の出場にとどまっている。

リーグタイトルで見ると、監督グアルディオラと共に2008/09、2009/10、2010/11、ティト・ビラノバと共に2012/13、ルイス・エンリケと共に2014/15、2015/16と9シーズンで6度のリーガ制覇を経験している。そして、現在7度目のリーガ制覇に向けてエルネスト・バルベルデと共に戦っている。

(文:SPORT)

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最終更新:2/11(日) 20:06
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