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“アニメソング界の大王”ささきいさお、アニメ主題歌を歌うことになった意外なきっかけ

2/11(日) 6:10配信

ニッポン放送

大野真澄、ささきいさお、羽山みずきの3人が共演し、ライブショーを展開した。

不朽の名作『宇宙戦艦ヤマト』の作詞は阿久悠、作曲は宮川泰だが、宮川彬良の編曲によって『宇宙戦艦ヤマト2202』は、よりアップテンポな曲に仕上がっているという。ささきが主題歌を歌う映画「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章 天命篇」も、大ヒット上映中だ。

“和製プレスリー”と呼ばれ、ロカビリー歌手としてデビューしたささきいさお。いまや“アニソン界の大王”と呼ばれているが、その第一歩は、「たたかえ!キャシャーン」だった。タツノコプロの「ガッチャマン」でコンドルのジョーの声を担当していたささきが、パーティーでガッチャマンの歌を唄ったところ、プロデューサーから、ぜひアニメソングを歌ってほしいとオファーがあり、「新造人間キャシャーン」の主題歌を歌うことに。当時、幼稚園だった息子も大喜び。その息子もいまは司会の中山秀征と同じ50歳になったという。

今年4月でデビュー3年目に入る羽山みずき。3枚目の新曲『酒田カモメ唄』(昨年12/6発売)は、ぐんと大人っぽい歌詞になったという。出身地・山形県鶴岡市の隣の港町、酒田を舞台に、切ない歌詞を明るいメロディーにのって歌う曲となっている。羽山は「プロモーションビデオでも酒田で撮影していますので、こちらもチェックしてみてください」と語った。

大野真澄のトレードマークの帽子。そこに鳥の羽根がついているが、これはビートルズのジョンレノンの影響なのだという。ビートルズが大好きで、いまも関連書籍を読みふけるのが唯一の趣味だとか。好評発売中のニューアルバム『大野真澄~GARO 青春の旅路Vol.1』。ここには「ガロ」のヒット曲のほか、今までライブでしか聴けなかったオリジナル曲もCDに収められている。その中から、古くからの友人で、シンガーソングライターの斉藤哲夫の歌をカバーした、『君想う2017』を披露。胸にジーンとしみる歌声で観客を魅了した。

(2月11日放送 ニッポン放送『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪』より)

ニッポン放送

最終更新:2/11(日) 6:10
ニッポン放送