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「選択的夫婦別姓」4割超が容認

2/11(日) 12:35配信

ホウドウキョク

夫婦が、それぞれ結婚前の姓を名乗ることができる「選択的夫婦別姓」の導入について、4割を超える人が容認していることが、内閣府が行った世論調査でわかった。
調査によると、夫婦が希望すれば、それぞれ結婚前の名字を名乗ることができる「選択的夫婦別姓」について、42.5%の人が法律を改正することは構わないと答えた。
法律を改める必要はないと回答したのは29.3%、旧姓を通称として、どこでも使えるよう法改正するのは構わないと答えた人は24.4%だった。
20代や30代など若い世代では、5割を超える人が容認していて、法務省は、「女性の活躍が、世の中の意識に変化を与えている」と分析している。

・映像で見る「「選択的夫婦別姓」4割超が容認」

最終更新:2/11(日) 15:05
ホウドウキョク