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【シカゴオートショー2018】スバルが米国進出50周年を記念し、全モデルに特別仕様車を設定!

2/11(日) 6:00配信

Autoblog 日本版

スバルは米国進出50周年を祝い、多くの自動車メーカーと同様、スペシャル・エディションを発表した。スバルが他と違ってユニークなのは、同社の全てのラインアップに記念モデルが設定されることだ。「インプレッサ」、「クロストレック」(日本名:「XV」)、「フォレスター」、「アウトバック」「レガシィ」、「WRX」、「WRX STI」、そして「BRZ」も含まれる。唯一の例外は、まだ通常モデルも発売されていない「アセント」だけだ。

50周年記念モデルのスバル車の特徴は、実際には表面的なものだけだ。エクステリアは特別な「ヘリテイジ・ブルー」でペイントされ、サテン・クロームのトリムでアクセントが付けられている。当然ながら、これらの記念モデルには"50周年記念"のバッジも装着される。インテリアは、全ての車種に"50周年記念"のロゴが刺繍されたブラック・レザーが採用されており、シルバーのコントラスト・ステッチが施されている。シートベルトもシルバーだ。



50周年記念モデルのスバル車はいずれも台数限定となる。インプレッサ、クロストレック、フォレスター、アウトバック、レガシィはそれぞれ1,050台が製造される予定だ。WRX、WRX STI、BRZは合わせて1,050台で、WRXが600台、BRZが250台、STIが200台となっている。いずれも最上位レベルのトリムがベースで、複数種類のエンジンが用意される車種は高出力モデルの方が少数になる。米国では全ての記念モデルがすでに販売中だ。


By SVEN GUSTAFSON
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

Autoblog Japan Staff

最終更新:2/13(火) 6:05
Autoblog 日本版