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8戦ぶりに沈黙破った! 久保裕也、冨安加入のシントトロイデン相手に1G1A

2/11(日) 8:44配信

ゲキサカ

[2.10 ベルギーリーグ第26節 ゲント3-0シントトロイデン]

 ベルギーリーグ第26節が10日に行われ、FW久保裕也の所属する4位ゲントはホームでDF冨安健洋所属の10位シントトロイデンと対戦し、3-0で勝利した。20試合連続スタメンの久保は1ゴール1アシストを記録。リーグ戦8試合ぶりの得点で今季7ゴール目とし、後半38分までプレーした。冨安は1月8日の加入発表から5戦連続でベンチ外となっている。

 久保がついに沈黙を破った。前半11分、最終ラインからロングフィードが送られ、右サイドに流れた久保が反応。ヘディングで中央につなぐと、PA内右でFWランヘロ・ヤンハが相手DFと競ってこぼれたボールにフリーで走り込む。そのまま右足で豪快にゴール左へ突き刺し、先制点を挙げた。

 久保は昨年12月9日に行われた第18節コルトライク戦(2-1)以来、8試合ぶりとなるゴール。2018年の初弾で今季得点数を『7』とした。

 早い時間帯にスコアを動かしたゲントは、後半5分に相手の退場で数的優位に立つ。同11分には久保が中央で複数の相手DFを引き付け、タイミングよく左へパス。PA内左で受けたFWロマン・ヤレムチュクが右足でシュートを放つと、DFをかすめたボールが右のサイドネットに吸い込まれ、久保のアシストでリードを2点に広げた。

 さらに後半20分、MFトマス・フォケの右クロスをニアのヤンハが右足で押し込み、ダメ押しの3点目を奪う。久保は3-0の同38分にMFニコラス・ラスキンと交代。チームは無失点で逃げ切り、2試合ぶりの白星で5戦無敗(3勝2分)となった。

最終更新:2/12(月) 22:04
ゲキサカ