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静かに復調!? C・ロナウド、17年の1試合平均得点は“0.33”も18年は…

2/11(日) 20:40配信

ゲキサカ

 10日に行われたリーガ・エスパニョーラ第23節ソシエダ戦で今季初のハットトリックを達成したレアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドは、調子を上げて14日の欧州CL決勝トーナメント1回戦第1戦パリSG戦を迎える。

 今季はスタートでつまづいた。リーガ開幕前にバルセロナと対戦したスペインスーパー杯第1戦で、後半13分から出場して逆転ゴールを決める活躍を見せながらも、同37分に2度目の警告を受けて退場。この判定に納得ができずに主審を背後からわずかに右手で突き飛ばすシーンが確認されると、5試合の出場停止処分が科された。

 リーガでの初出場は第5節のベティス戦で、初得点は第8節ヘタフェ戦。その後もコンスタントに得点を積み重ねることができず、17年はリーグ戦12試合4得点にとどまった(1試合平均0.33得点)。18年に入っても第18節セルタ戦、第19節ビジャレアル戦ではノーゴールに終わっていたが、第20節デポルティボ戦で2ゴールを奪うと、続くバレンシア戦で2得点、そして今節のソシエダ戦でハットトリックを達成と着実にゴール数を増やしている。

 18年のリーグ戦では6試合7得点と1試合平均は1.17、ここ4試合(7得点)に限れば1試合平均は1.75まで上がってきている。得点王レースをリードするライバルのFWリオネル・メッシはすでに20得点(出場22試合)を記録。消化試合が同じ現在の状況でC・ロナウドは11得点(出場18試合)と、その差は9と開いているが、今後もゴールラッシュを続けてその差を縮めていくのだろうか。

最終更新:2/11(日) 20:44
ゲキサカ

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