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明治から平成、豪華ひな人形 小松の芸遊塾、24組飾る

2/12(月) 9:37配信

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 串町大雛(ひな)人形展(北國新聞社後援)は11日、小松市串町の交流施設「芸遊塾(げいゆうじゅく)」で始まり、明治から平成までの多彩なひな人形24組が並び、来場者を楽しませた。
 串町民俗資料館が、県内外から寄贈されたひな人形を展示した。明治初期に作られたとみられる質素な人形や最上段に御殿を据えた豪華な7段飾り、犬を連れた人形も並んでいる大正中期の作品などが飾られた。
 同展は、北川義友館長(77)が処分されそうになったひな人形を譲り受け、展示したことから2011年に始まった。今年はインスタグラムなどの会員制交流サイト(SNS)に会場の写真を投稿するフォトコンテストを初開催する。
 最終日の3月4日は、午前10時から、地元のアコースティックデュオ「イエッカベッカ」のコンサートが行われる。展示は午前10時~午後5時で入場無料となっている。期間中、芸遊塾近くの民俗資料館では、昭和30年代の串町を再現したジオラマを公開している。