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【シンガポール】空港第4ターミナル、利用者160万人突破

2/12(月) 11:30配信

NNA

 シンガポールのチャンギ空港を運営するチャンギ・エアポート・グループ(CAG)は8日、昨年10月31日に開業した第4ターミナルの利用者がこれまでで160万人を突破したと発表した。発着便数は9,400便を超えたという。
 1月25日には、カンボジアのJCインターナショナル航空が新たに同国の首都プノンペン便のデーリー運航を開始。これにより、シンガポール―プノンペン間のフライトは全体で週38便へと25%増加した。カンボジアの航空会社がシンガポール路線を開設したのは2005年以来13年ぶりとなる。
 現在、第3ターミナルを使用しているベトナムの格安航空会社(LCC)ベトジェット航空も、3月6日から第4ターミナルに移転する予定。同社は14年に初めてシンガポール―ホーチミン路線を開設した後、ホーチミン便の本数を1日2便に増やしたほか、ハノイ便も就航している。
 ベトジェット航空が第4ターミナルに移転すれば、同ターミナルの発着便は週28便に拡大。航空会社11社が域内の21都市と結ぶことになり、年間利用者数は830万人超に膨らむ見通しだ。

最終更新:2/12(月) 11:30
NNA