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(患者を生きる:3487)妊娠・出産 母子感染:1 破水、934グラムで生まれて

2/12(月) 11:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 神奈川県茅ケ崎市の主婦相原知子(あいはらともこ)さん(37)は妊娠8カ月を迎えようとしていた2009年1月、自宅で立ち上がった瞬間に水が足に伝うのを感じた。
 フラダンス教室の自主練習に行くために準備をしていた時だった。「もしかして破水?」。初めてのことで半信半疑だった。
 夫光治(みつはる)さん(53)は出張中で不在だった。通っていた茅ケ崎市内の産婦人科医院に電話すると、「とりあえず来てください」と言われた。1歳になる長女(10)を連れてタクシーで向かった。
 「破水の量が多いため、このまま生まれたら大変なことになる」。……本文:995文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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