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リバプールが快勝、古巣サウサンプトンと初対戦のファン・ダイク「楽しんだ」

2/12(月) 11:37配信

AFP=時事

【AFP=時事】17-18イングランド・プレミアリーグは11日、第27節の試合が行われ、リバプール(Liverpool FC)はロベルト・フィルミーノ(Roberto Firmino)、モハメド・サラー(Mohamed Salah)が得点を挙げ、2-0でサウサンプトン(Southampton FC)に勝利した。

【写真】得点を喜ぶサラー(その他全5枚)

 リバプールは、今季9度目となる開始10分以内での得点で先手を取った。前半6分、GKロリス・カリウス(Loris Karius)から元サウサンプトンのアレックス・オックスレイド・チェンバレン(Alex Oxlade-Chamberlain)にフィードが出ると、パスを受けたサラーが折り返したところにフィルミーノが合わせてネットを揺らした。

 さらにリバプールは同42分、今度はフィルミーノのバックヒールパスからサラーが今季リーグ戦22得点目となるゴールを挙げ、リードを広げた。

 リバプールでは今冬に7500万ポンド(約112億円)の移籍金でサウサンプトンから加入したビルヒル・ファン・ダイク(Virgil Van Dijk)が、かつてのホーム、セント・メリーズ(St Mary's Stadium)に登場した。

 サウサンプトンのサポーターからブーイングを受けたファン・ダイクだったが、移籍後初のリーグ戦白星を飾り、悪役を務めたことを楽しんだと振り返った。

「去年の夏、そしてこの数か月に起きたことを誰も知らないのだから、少し不公平に思う。でも身を潜めて静かにしながら、楽しんでいたよ」 【翻訳編集】 AFPBB News

最終更新:2/12(月) 14:58
AFP=時事

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