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キネ旬主演女優賞・蒼井優 11年前の助演女優賞から「どれだけ成長したか」自問

2/12(月) 20:26配信

東スポWeb

「2017年 第91回キネマ旬報ベスト・テン表彰式」が12日、都内で行われ、主演女優賞の蒼井優(32)、主演男優賞の菅田将暉(24)らが出席した。

 蒼井はこの日、京都で舞台出演があったのだが、急いで表彰式に駆けつけた。2006年度に同賞助演女優賞を受賞しており「このたびは重たい、重たい賞をいただいてありがとうございます。11年前にこの賞をいただいて、また11年たって呼んでいただいて光栄です」と笑顔を見せた。

 今回、受賞の話を聞いた際に「11年前からどれだけ成長しているのか、なりたい役者像の何%ぐらいになったのか?」と考えたという。導き出した結論は「正直、2%ぐらいだなと思ったんです。私は一人の人間としては大した人間じゃないです。今日も壁に3回ぐらいぶつかりました。これからもたくさんの人に手を差し伸べていただいて、あと98%、頑張りたいと思います」。

 ピンクのド派手なスーツで登場した菅田は「本当に重い賞なんだなと実感しております。真摯にワンカット、ワンカット、俳優としてしっかりやっていきたいなと思います」と誓った。

最終更新:2/12(月) 21:52
東スポWeb