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「R―1」決勝進出者発表 注目はロボットエンジニアのカニササレ アヤコ

2/12(月) 22:25配信

東スポWeb

「R―1ぐらんぷり2018」の決勝進出者が12日、東京・ニッショーホールで発表され、10人の出場者が意気込みを語った。

 一人芸日本一を決めるR―1に、今年は史上最多となる3795人がエントリー。勝ち抜いたのはカニササレ アヤコ(24)、河邑ミク(23)、霜降り明星・粗品(25)、濱田祐太郎(28)、おいでやす小田(39)、おぐ(41)、ルシファー吉岡(38)、チョコレートプラネット長田(38)、紺野ぶるま(31)、ゆりやんレトリィバァ(27)の10人だ。

 昨年12月の「THE W」を制して名実ともに女芸人ナンバーワンになったゆりやんは「広瀬すずです。調子乗っちゃって」「長澤まさみです。調子乗っちゃって」と、いつものすべり芸を披露。4年連続での決勝進出には「昨年、負けた瞬間から今年のR―1のことだけを考えて生きてきた。絶対に優勝します!」と高らかに優勝宣言し、同一年度での2冠奪取を予告した。

 大会の常連が多い中、ひときわ目立ったのは2回目の出場となるカニササレ。現在は事務所に所属せず、一般企業で働きながらの参加だというが「普段はロボットエンジニアとしてPepperくんの脳内を操るアプリを作ってます」と、驚きの経歴を披露。決勝当日は有給休暇を取って臨むそうで「部長の評価が上がるように頑張りたい。ボーナスが上がればいいな」と会社勤めらしい願望を明かした。

 決勝の模様は3月6日、フジテレビ系で生放送され、この日発表された10人に敗者復活を勝ち上がった2人を加えた12人が、16代王者の称号と賞金500万円を目指して争う。

最終更新:2/12(月) 22:28
東スポWeb