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高木美帆が銀メダル スピードスケート女子1500

2/12(月) 22:53配信

朝日新聞デジタル

 平昌(ピョンチャン)冬季五輪第4日は12日、スピードスケート女子1500メートルがあり、高木美帆(日体大助手)が2位に入り、銀メダルを獲得した。スピードスケート女子の個人種目での表彰台は、1998年長野五輪500メートル3位の岡崎朋美以来、20年ぶり。高木美は10日の3000メートルでは5位だったが、1500メートルは今季のワールドカップ(W杯)4戦4勝の得意種目で、優勝候補に挙げられていた。15歳で出場した10年バンクーバー五輪では「スーパー中学生」として注目を浴び、1500メートルは23位。代表選考会で落選した14年ソチ五輪は出られず、今回は2大会ぶりの出場だった。金メダルは高木美と0・2秒差でイレイン・ブスト(オランダ)。小平奈緒(相沢病院)は6位で入賞。菊池彩花(富士急)は16位だった。

【写真】女子1500メートルで2位になった高木美帆=細川卓撮影

朝日新聞社