ここから本文です

インタビュー「本人の意思」=拘束下の書店関係者―中国

2/12(月) 20:47配信

時事通信

 【北京時事】中国外務省の耿爽・副報道局長は12日の記者会見で、中国の政権を批判する禁書を扱う香港の書店関係者、桂民海氏が中国当局の拘束下でインタビューを受け、反省の意を示したことについて「取材を受けている間、本人の態度や意思が非常に明確に表れていた」と述べ、自発的な見解表明だと主張した。

 「桂氏は強制的に言わされたのか」という質問に答えた。

 スウェーデン国籍の桂氏は今年1月、浙江省から北京の同国大使館へ向かう途中で拘束された。国家機密を漏えいした容疑とされる。 

最終更新:2/12(月) 20:49
時事通信