ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

阪本一樹、初主演映画の舞台あいさつで「ふんどし姿」を宣言

2/12(月) 17:34配信

デイリースポーツ

 俳優の阪本一樹(いつき=19)が12日、都内で行われた、初出演&主演映画「サイモン&タダタカシ」(3月24日公開)の先行上映会に、W主演の俳優・須賀健太(23)とともに出演。公開初日の舞台挨拶に、ふんどし姿で登場することを宣言した。

【写真】こんなふんどし姿が見られる!?

 阪本は15年に「第28回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」のフォトジェニック賞を受賞しているが、演技は今作が初挑戦。台本を受け取ったときの感想を「セリフの量が多すぎて、心配で2、3日眠れませんでした」と初々しく振り返った。

 作中では、須賀が演じる高校の同級生で親友の男子に恋心を抱いてしまう役柄を熱演。最も印象に残ったシーンとしては、「先生役の方が、ふんどし姿で太鼓をたたいている場面があって…」と明かし、須賀に「それがそんなに印象に残った?」と苦笑いしながら突っ込まれた。

 イベントの締めくくりに阪本は「決意表明書」を読み上げ、今作の宣伝活動に従事することを約束した上で、公開初日の舞台あいさつについて「ご来場いただいたお客さまに感謝の意を込めて、ふんどし姿で登壇することをここに表明いたします」と、右手を挙げて高らかに宣誓。「(肉体が)貧弱なので、それまでに筋肉を付けたい」とやる気を見せていた。