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花田虎上が引退以降初めて国技館土俵に 白鵬と初対面、もし対戦したら…

2/12(月) 18:12配信

デイリースポーツ

 小、中学生の国際親善相撲大会「第8回白鵬杯」が12日、東京・両国国技館で開催され、トークショーで横綱白鵬(32)=宮城野=と元横綱若乃花でタレントの花田虎上=まさる=(47)が初対面した。

【写真】弟とは違う?白鵬、花田虎上を笑顔で抱擁

 相撲少年らに向け、小兵でも横綱に上り詰めた花田がゲストで呼ばれ、00年の引退以降、初めて国技館の土俵に上がった。

 白鵬は「若乃花関が引退した年に日本に来た。(平成)12年の春場所」と言うように入れ替わりだった。

 掛け合いトークでは白鵬が花田の叔父で初代若乃花が相撲のルーツを探る番組でモンゴルに来た際に会ったことを話した。花田は「叔父は『モンゴルの人が相撲をしたら相当強いぞ』と言っていました」と話した。

 もし2人が対戦したらとのテーマでは花田が「下に食いつくしかない」と言えば、白鵬は「柔らかい人は崩しても体が生きている。小さい人はどこに行くか分からない。多分、五分五分」と、相当な苦戦を覚悟した。