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短距離女王・小平奈緒、低地自己最速「氷と対話してけんかしないよう走りました」

2/12(月) 21:39配信

デイリースポーツ

 「平昌五輪・スピードスケート女子1500メートル」(12日、江陵オーバル)

 今大会最初のレースとなる小平奈緒(31)=相沢病院=は2組でフランチェスカ・ベットローネ(イタリア)で滑走し、1分56秒11だった。メダル獲得はならなかったが、6位入賞を果たした。

【写真】高木美帆が銀メダル!感無量の表情

 短距離のエースは、低地で自己最速をマーク。小平は「初戦だったんですけど、まずまず。低地自己ベストで500、1000メートルにつなげられたらいい。しっかりと氷と対話してけんかしないよう落ち着いて走りました」と話した。

 14日の1000メートル、18日の500メートルにも出場する。

 高木美帆(23)=日体大助手=が銀メダルを獲得。菊池彩花(30)=富士急=は16位だった。