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【ロッテ】前ソフトバンク・大隣、紅白戦登板1回2安打1失点「良い報告を待ちたい」

2/12(月) 13:50配信

スポーツ報知

◆ロッテ紅白戦(石垣・12日)

 ロッテの入団テストを受けている前ソフトバンクの大隣憲司投手(33)が12日、紅白戦に登板した。白組の2番手として1―0の4回からマウンドに上がると1死から井上に四球を与え、続く鈴木、ドミンゲスに連続安打を許して1失点。「点は取られたけど、自分のボールはあった。真っすぐで押せた。そこをどう判断してもらえるか。1点取られましたけど、良い報告を待ちたい」と汗を拭った。

 大隣は7日のシート打撃に登板予定だったが、腰痛のため回避。一発勝負のマウンドとなったが、吉報は届くか。

最終更新:2/12(月) 14:13
スポーツ報知