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13日にかけて長崎県内でも大雪の恐れ

2/12(月) 12:00配信

NBC長崎放送

NBC長崎放送

上空の強い寒気の影響で長崎県内は12日夜から13日にかけて大雪となる恐れがあり、引き続き、積雪や路面凍結に注意が必要です。

九州北部の上空にマイナス9度以下の強い寒気が流れ込んでいる影響で、長崎県内ではところにより雪が降り、雲仙岳で午後3時に3センチの積雪を観測したほか、長崎市の高台の住宅地でも朝、雪が積もりました。

「歩く方とか車も出入りするものだから。(雪は)もう終わりにしてほしいですね」(雪かきの男性)

積雪による長崎県内の高速道の通行止めは午後に解除されましたが、長崎県内と九州各地を結ぶ高速バスが運行を見合わせるなど、影響がでました。

「帰れない。電車を探してみようと思うんですけど」(北海道からの観光客)

「今日帰る予定だったんですけど、あと一泊、ホテル探して」(宮崎からの観光客)

また、山沿いの道路を中心に現在もチェーンやスノータイヤなどの交通規制が行われています。長崎県内では12日夜から13日朝にかけて雪の降り方が強まるおそれがあり、13日朝までに降る雪の量は南部、北部の多い所で、山沿いが10センチ、平野部で5センチが予想されています。気象台では積雪や路面凍結などに注意を呼びかけています。

NBC長崎放送

最終更新:2/12(月) 17:26
NBC長崎放送