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オール長崎ロケ 映画「こはく」 地元オーディション

2/12(月) 19:05配信

NBC長崎放送

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来月からオール長崎ロケで撮影が行われる、佐世保市出身・横尾初喜監督の映画「こはく」。12日、出演者を選ぶ地元オーディションが長崎市で行われ、220人がチャレンジしました。

このうち、主人公兄弟の子ども時代を演じる役には、およそ170人がエントリーしました。

「やっぱり緊張します。自信は? あります」(諫早市立森山西小4年・土井悠士郎君)

「集中してしたいです」(長崎市立土井の首小3年・辻翔太君)

「恥ずかしさを失くして、正々堂々と、自信満々でいきたいです」(長崎市立桜ヶ丘小4年・藤本大輝君)

映画「こはく」は、佐世保市出身・横尾初喜監督による長崎が舞台の「家族」をテーマにした物語で、主人公は幼い頃、両親の離婚で父親と別れた経験を持ちます。オーディションでは、銭湯で父親と別れるシーンを演じます。

「じゃ、お父さんも一緒に入ろうよ」(諫早市立森山西小4年・土井悠士郎君)
「お父さんは行くとこあるけん、入れん」(父親)
「どこに行くの?」(弟)
「お風呂に入ったら教えてやる」(父親)

父親が去った悲しみで泣くシーン。

「はい、カット。がんばったー」(横尾初喜監督)

「いや、緊張はしましたけど、頑張れたのでよかったです」(諫早市立森山西小4年・土井悠士郎くん)

「難しいんですよ。今回泣くシーンがあるので。そこをすごく大事に見ています。あれで泣けたら天才だと思いますけど」(横尾初喜監督)

オーディションは今月18日に佐世保でも行われ、インターネットの専用応募フォームで、13日までエントリーを受け付けています。

NBC長崎放送

最終更新:2/12(月) 19:05
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