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22日、初セミナー 日本ソムリエ協会福島支部

2/12(月) 10:33配信

福島民報

 今年1月に設立された日本ソムリエ協会福島支部の初の例会セミナー「日本ワイン・日本の酒」は22日午後3時から、福島市のホテル辰巳屋で開かれる。日本ソムリエ協会の田崎真也会長が講師を務める。 

 田崎会長は10月30日から適用となる地理的表示保護制度(GI)の日本ワインに関する製法品質表示基準を踏まえ日本ワインや日本酒、焼酎について解説する。ワインや日本酒、焼酎の試飲もある。 
 会費5000円。定員先着70人。希望者は日本ソムリエ協会のホームページのイベント情報コーナーから申し込む。問い合わせは、福島市の酒類業務卸・追分へ。 
 日本ソムリエ協会福島支部の伊藤勝仁執行役員支部長(福島市、ワイン&チーズ マリアージュ)と追分美和子副支部長(福島市、追分)は福島民報社を訪れ、「田崎会長の話を聞ける機会なので多くの人に参加してほしい」とPRした。 

■単独支部化活動を充実
 日本ソムリエ協会福島支部は1月1日に設立された。昨年まで本県は宮城、山形両県と構成する南東北支部に所属していた。協会の田崎真也会長は全都道府県の支部化を目指しており、県内の会員数が約100人に達したことなどから単独支部となった。 
 これまで3県持ち回りで開いてきた例会セミナーの回数を増やし、日曜日や祝日の夜間セミナー開催なども検討していく。 

福島民報社

最終更新:2/12(月) 11:57
福島民報