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(朝鮮日報日本語版) 視聴者が選ぶ「もう一度見たいドラマ」1位は?

2/12(月) 15:21配信

朝鮮日報日本語版

 視聴者に「もう一度見たいドラマ」を尋ねたところ、2005年にMBCで放送された『私の名前はキム・サムスン』が20.1%の支持を得て1位になった。キム・ソナとヒョンビンが主人公を演じたこのドラマは、野暮ったい名前と外見がコンプレックスの30代女性キム・サムスンの生き方、恋愛を正直かつ軽快に表現しており、放送当時50.2%という驚異的な視聴率を記録し、大人気を集めた。

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 2位には2007年放送のドラマ『コーヒープリンス1号店』(MBS)が入った。支持率15.8%。『コーヒープリンス1号店』は、コン・ユとユン・ウネをトップスターへと押し上げた作品で、男性のふりをしていたヒロインと政略結婚を逃れるため同性愛者のふりをしようとする男性主人公がコーヒープリンス1号店を舞台に繰り広げるラブストーリーを描く。
 
 3位は2004年放送のドラマ『ごめん、愛してる』(KBS第2)で14.4%の支持を得た。このドラマは、幼いころオーストラリアに養子に出され、その後ストリート・チルドレンとして育ったムヒョク(ソ・ジソブ)がウンチェ(イム・スジョン)と出会い、死をも恐れぬ究極の愛を貫く姿が描かれている。当時、多くのマニアが生じるほど大きな反響があり、「オレと飯食うか? それともオレと死ぬか?」といった名台詞を残した。
 
 続いて4位は支持率13.2%で『宮廷女官チャングムの誓い』(MBC)、5位は11.4%で『バリでの出来事』(SBS)、6位は11.2%で『パリの恋人』(SBS)、7位は10.5%で『オールイン 運命の愛』(SBS)だった。